このVTuberストアが扱うもの
各カードは、デビュー机やこれから伸ばす机向けに買える製品です。仮想配信で何をするか、誰向けか、誰は待ったほうがいいか。ソフトウェアのプロフィール(インストールするもの)でも、モデルディレクトリのタレントページでもありません。名前が分かっているか、候補が二つに絞れているときに開いてください。
棚の仕事は二つ。コントローラーはStream Deck MK.2とStream Deck +。レイド中にキーボードを探さないための物理キーとダイヤル。マイクはShure MV6とShure MV7+。雑談しつつウェブカメラでトラッキングする机向けのカーディオイド・ダイナミック。役割を混ぜると、チャットに声が届いていないのに15キーのパッドを買う、今週はUSBだけで足りるのにXLRハイブリッドを買う、という取り違えが起きます。
Stream Deck MK.2とStream Deck +
MK.2は液晶キー15個。表情、OBSシーン、Discordミュート、配信開始のMulti Actionを叩きます。Plusはキー数を減らしてダイヤル4つとタッチストリップを足し、Wave LinkやKey Light、ヘッドホン音量をアバターのまま回せます。ホットキーをミスするのが苦痛ならMK.2。マウスで複数ソースを混ぜていてノブが欲しいならPlus。
どちらのパッドもモデルを作らず、VTube Studioの代わりにもなりません。Live2D/3Dを動かすのはトラッカーです。デッキはその上の、ラベル付きリモコンです。
Shure MV6とMV7+
どちらもMOTIV MixのAuto Level付きカーディオイド・ダイナミック。読み上げで前のめり、ゲームで後ろに下がるときに助かります。MV6はUSB-Cでスタンド同梱。箱を開けて挿してデビュー。MV7+はUSBとXLRのヨーク。今は同じ声、あとからミキサーへ。スタンドは別売が多いです。USBのままならMV6。インターフェースが欲しい、来年マイクを買い直したくないならMV7+。
VTuberデスクで先に買うもの
チャットに声が届かないならマイクが先。声は足りていてコラボ中に表情を逃すならStream Deckが先。デビュー予算が厳しいなら両方は買わない。声が勝ちます。どれもソフトウェアハブのトラッカーとOBS Studioと組むもの。機材はライセンス付きアバターの代わりになりません。
Stream Deckはデビュー必須ではありません。キーボードのホットキーとUSBダイナミックで出すVTuberは多いです。レイアウトのスクショが賑やかだからではなく、キーボードがキャラを崩すときにパッドを買ってください。
VTube StudioとOBSの隣での位置
VTube Studio(またはVSeeFace/Warudo)は開いたままトラッキングする必要があります。OBSはアバターとゲームとチャットを合成します。Stream Deckのキーはキーボードと同じホットキーを飛ばし、ShureはOBSが録る声の入力です。モデル・トラッカー・エンコーダの順番はVTuberになる方法とおすすめVTuberソフトへ。机の機材はそれから戻ってきてください。
一覧の使い方
ボトルネックから:声かホットキーか。その系統のカードを二つ開き、買う前に「見送りでいい人」を読んでください。まだソフトウェアの短い推薦が必要なら、ストアのカードを飛ばして先に比較ガイドを読んでください。